現在、当社の代表者を装いLINEグループを作成させ、@Outlookや@hotmailの送信先へ送るような業務指示をする不審なメールが複数確認をしております。

今後も、メール内容に工夫をして、当社の代表者を装い、あたかも正当なメールのように偽装される可能性もございます。
当社は既にグループウェアを導入しており、代表から皆様をお誘いするような事はございません。

万一、不審なご連絡を受信された場合は、十分、注意して頂けますようお願い申し上げます。


不審メール例1 2025年12月18日

件名:LINEグループ作成のお願い

お疲れ様です。
現在、対応してもらいたい業務があります。
まずは、あなた一人だけが参加している会社用の LINE グループを作成してください。
私がそのグループに参加した後で、ほかのメンバーを追加してください。
グループが作成できましたら、その LINE グループの招待用URL(可能であれば QRコードも)をこのメールアドレスに送ってください。


不審メール例2 2025年12月29日、2026年1月5日

メールを受け取った後

今後の業務プロジェクトに対応するため、新しいLINEのワークグループの作成をお願いいたします。
グループへの他のメンバーの追加は、私が参加した後に行います。
グループ作成が完了しましたら、そのグループのQRコードを生成し、このメールにご返信ください。
私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。